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本家VT積立投資の実績公開:2021年1月26日に39口積立

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今回も本家VTの不定期積立の報告です。 2021年1月26日付でVTを39口積み立てました。今回も一般NISA口座での積立です。受渡金額は$3,747.05でした。原資は1月の給与です。 次回の積立は、2月の給与を受け取ったタイミングか、外国税額控除の還付金が振り込まれたタイミングになる見込みです。 今回の積立の結果、各口座のVTの保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 4,762 一般NISA口座 514 合計 5,276 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2021年1月25日に5口積立

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今回も本家VTの不定期積立の報告です。 2021年1月25日付でVTを5口積み立てました。今回も一般NISA口座での積立です。受渡金額は$478.73でした。原資は出張旅費の精算金です。 次回の積立は、1月の給与を受け取ったタイミングになる見込みです。 今回の積立の結果、各口座のVTの保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 4,762 一般NISA口座 475 合計 5,237 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2021年1月15日に3口積立

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今回も本家VTの不定期積立の報告です。 2021年1月15日付でVTを3口積み立てました。今回も一般NISA口座での積立です。受渡金額は$286.83でした。原資は出張旅費の精算金です。 次回の積立は、1月の給与を受け取ったタイミングになる見込みです。 今回の積立の結果、各口座のVTの保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 4,762 一般NISA口座 470 合計 5,232 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2021年1月5日に36口積立

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今回も本家VTの不定期積立の報告です。 2021年1月5日付でVTを36口積み立てました。今回は一般NISA口座での積立です。受渡金額は$3,355.56でした。原資は12月の給与とVTの分配金です。 次回の積立は、1月の給与を受け取ったタイミングか、出張旅費の精算金が振り込まれたタイミングとなる見込みです。 今回の積立の結果、各口座のVTの保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 数量(口) 特定口座 4,762 一般NISA口座 467 合計 5,229 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2020年12月末時点の積立状況(損益は約+824万円)

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2020年12月末時点のVT積立状況 12月末時点のVT積立状況の報告です。 VTの積立状況ですが、積立数量が5,193口(+116口)、累計積立額が約4,295万円(約+109万円)、評価額が約4,963万円(約+265万円)、そして累計『分配金&還付金』が約156万円(約+22万円)でした。 この結果、損益額は約+824万円(約+177万円)となりました(下の表参照)。なお、丸括弧内は前月末との差です。 また、前月末からVTの価格は92.58ドル/口(+3.82ドル/口)、為替レートは103.24円/ドル(-1.03円/ドル)、円換算のVTの価格は9,558円/口(+303 円/口)へと変化しています。 12月末時点のVT積立状況 項目 12月末の値 前月末との差 積立数量(口) 5,193 +116 累計積立額(万円) 4,295 +109 評価額(万円) 4,963 +265 累計『分配金&還付金』(万円) 156 +22 損益額(万円) +824 +177 2021年も引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。 積立数量 累計積立額 評価額 累計『分配金&還付金』 損益額

本家VT積立投資の実績公開:2020年の積立数量は949口、積立額は7,957,539円

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2020年のVTの積立数量と積立額 2018年に投資対象を本家VTのみに一本化し、もう少しで3年。2020年も愚直にVTの積立投資を継続した一年でした。 2020年の積立数量は計949口、積立額は7,957,539円でした。口座毎の内訳は以下の表の通りです。なお、表の中の括弧内の値は2019年との差分です。 2020年のVT積立 口座 積立数量(口) 積立額($) 積立額(円) 一般NISA口座 133 (-20) 10,887.05 (+111.86) 1,185,947 (+4,838) 特定口座 816 (+364) 63,421.48 (+28,850.75) 6,771,592 (+3,033,397) 合計 949 (+344) 74,308.53 (+28,962.61) 7,957,539 (+3,038,235) 2020年は約800万円でVTを949口積み立てました。2019年と比べ積立額が約300万円増加しました。ただし、2020年の積立の原資は給与、賞与、分配金だけではなく、生活防衛資金を360万円から120万円に減額して浮いた240万円を含みます。この240万円分を除外すると、正味の積立額は約560万円となります。ですので、2019年に対する増加は約60万円です。 2020年は3月にコロナ禍にの影響でVTも暴落しました。しかし、徐々に回復し、年末には過去最高値を更新しました。おかげで、積立投資には非常に良い一年だったと思います。 ちなみにですが、生活防衛資金の減額を決めたのが1~2月頃でした。ですので、1~3月に浮いた240万円を原資として積立を進めており、この時期の積立額が大きくなっています。昨年は一般NISA枠も2月で使い切れていましたね。 月毎の積立数量 月毎の積立額 参考:2020年のVT積立の約定履歴 参考として、約定履歴照会の一覧を載せておきます。 一点だけ補足すると、以下の表の為替レートは国内約定日のものとは限りません。これは、ドル交換日とVT積立日とが異なっていたり、半端に保有していたドルでVTを利用したりと、細かな事情に応じて計算しているためです。 2020年のVT積立一覧 国内約定日 口座 積立数量(口) 約定単価($/口) 積立額($) 為替レート(...

本家VT積立投資の実績公開:2020年12月分の分配金は217,804円

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2020年12月分のVTの分配金 2020年12月25日付でVTの分配金が入金されました。 12月の分配金のレートが0.5524($/口)だったので、受取金額は計$2,104.79でした。当日の為替レートが103.48(円/$)のため、円換算の金額は以下の通りです。 受取金額: 217,804(円) = 2,104.79($) × 103.48(円/$) 分配金の内訳(2020年12月25日分) 口座 保有数量(口) 分配金($) 米国税($) 国内税($) 受取金額($) 特定 4,762 2,630.53 263.05 476.98 1,890.50 一般NISA(2018年) 145 80.10 8.01 0.00 72.09 一般NISA(2019年) 153 84.52 8.45 0.00 76.07 一般NISA(2020年) 133 73.47 7.34 0.00 66.13 合計 5,193 2,868.62 286.85 476.98 2,104.79 また、年間の合計金額は以下の通りです。確定申告前のため2020年分の外国税額控除の還付金は未記載です。 過去の分配金受取金額(年間合計) 年 分配金(円) 外国税額控除 還付金(円) 分配金と 還付金(円) 3月 6月 9月 12月 計 2018 0 29,877 101,865 138,061 269,803 14,377 284,180 2019 85,577 164,316 139,307 207,750 596,950 77,478 674,428 2020 82,286 135,655 156,191 217,804 591,936 今年受取った分配金は計591,936円でした。コロナ禍の影響もあり、保有数量が増えているにもかかわらず昨年を下回りました。 投資の結果はシンプルにキャッシュフローの効率で判断すべきと頭ではわかっています。ですが、分配金が少ないのはやっぱりさみしいものです。まあ、あまり気にせず、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。 分配金の推移のグラフ 参考:過去の分配金 以下の表は過去の分配金の一覧です。金額は特定口座と一...

本家VT積立投資の実績公開:2020年12月8日に89口積立

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今回も本家VTの不定期積立の報告です。 2020年12月8日付でVTを89口積み立てました。今回も全て特定口座での積立です。受渡金額は$8,107.9でした。原資は冬のボーナスです。 次回の積立は、12月の給与を受け取ったタイミングか、分配金が振り込まれたタイミングとなる見込みです。いずれにしても年明けですかね。 今回の積立の結果、各口座のVTの保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 数量(口) 特定口座 4,762 一般NISA口座 431 合計 5,193 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2020年12月1日に27口積立

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今回も本家VTの不定期積立の報告です。 2020年12月1日付でVTを27口積立てました。今回も全て特定口座での積立です。受渡金額は$2,399.49でした。原資は11月の給与です。 次回の積立は、冬のボーナスが振り込まれたタイミングとなる見込みです。 今回の積立の結果、各口座のVTの保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 数量(口) 特定口座 4,673 一般NISA口座 431 合計 5,104 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2020年11月末時点の積立状況(損益は約+647万円)

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2020年11月末時点のVT積立状況 11月末時点のVT積立状況の報告です。丸括弧内は前月末との差です。 VTの積立状況ですが、積立数量は5,077口、累計積立額が約4,186万円のまま変化なし、評価額は約4,699万円(約+502万円)、そして累計『分配金&還付金』も約134万円のまま変化なし、でした。この結果、損益額は約+647万円(約+502万円)となりました(下の表参照)。 また、VTの価格は88.76ドル/口(+9.77ドル/口)、為替は104.27円/ドル(-0.37円/ドル)、円換算のVTの価格は9,255円/口(+989円/口)と変化しています。 11月末時点のVT積立状況 項目 11月末の値 前月末との差 積立数量(口) 5,077 0 累計積立額(万円) 4,186 0 評価額(万円) 4,699 +502 累計『分配金&還付金』(万円) 134 0 損益額(万円) +647 +502 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。 積立数量 11月は積立できなかったため、積立数量は計5,077口のままです。 累計積立額 累計積立額も約4,186万円のままです。 以降、四捨五入の関係でグラフと本文とで値が少し異なることがあります。 評価額 評価額は約502万円増加し約4,699万円でした。 累計『分配金&還付金』 累計『分配金&還付金』は約134万円で変化ありません。 損益額 損益額は約502万円増加し約+647万円でした。

本家VT積立投資の実績公開:2020年10月末時点の積立状況(損益は約+145万円)

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2020年10月末時点のVT積立状況 10月末時点のVT積立状況の報告です。丸括弧内は前月末との差です。 VTの積立状況ですが、積立数量が5,077口(+28口)、累計積立額が約4,186万円(約+24万円)、評価額は約4,196万円(約-97万円)、そして累計『分配金&還付金』が約134万円で変化なし、でした。この結果、損益額は約+145万円(約-121万円)となりました(下の表参照)。 また、VTの価格は78.99ドル/口(-1.65ドル/口)、為替は104.64円/ドル(-0.81円/ドル)、円換算のVTの価格は8,266円/口(-238円/口)と変化しています。 10月末時点のVT積立状況 項目 10月末の値 前月末との差 積立数量(口) 5,077 +28 累計積立額(万円) 4,186 +24 評価額(万円) 4,196 -97 累計『分配金&還付金』(万円) 134 0 損益額(万円) +145 -121 10月も細々と積立を継続しています。引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。 積立数量 10月は特定口座に28口積立て計5,077口となりました。 累計積立額 累計積立額は約24万円増え約4,186万円となりました。 以降、四捨五入の関係でグラフと本文とで値が少し異なることがあります。 評価額 評価額は約97万円減少し約4,293万円でした。 累計『分配金&還付金』 累計『分配金&還付金』は約134万円で変化ありません。 損益額 損益額は約121万円減少し約+145万円でした。

本家VT積立投資の実績公開:2020年10月27日に21口積立

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今回も本家VTの不定期積立の報告です。 2020年10月27日付でVTを21口積立てました。今回も全て特定口座での積立です。受渡金額は$1,731.87でした。原資は10月の給与です。 次回の積立は、11月の給与が振り込まれたタイミングとなる見込みです。 今回の積立の結果、各口座のVTの保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 数量(口) 特定口座 4,646 一般NISA口座 431 合計 5,077 10月27日時点の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。

海外ETF(本家VT)積立投資の実績公開:2020年10月9日に7口積立

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今回も本家VTの不定期積立の報告です。 2020年10月9日付で本家VTを7口積立てました。今回も全て特定口座での積立です。受渡金額は$579.95でした。原資は出張旅費の精算金です。 次回の積立は、10月の給与が振り込まれたタイミングとなる見込みです。 今回の積立の結果、各口座のVTの保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 数量(口) 特定口座 4,625 一般NISA口座 431 合計 5,056 10月10日時点の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。

海外ETF(本家VT)積立投資の実績公開:2020年9月末時点の積立状況(損益は約+266万円)

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2020年9月末時点のVT積立状況 9月末時点のVT積立状況の報告です。丸括弧内は前月末との差です。 VTの積立状況ですが、積立数量が5,049口(+34口)、累計積立額が約4,161万円(約+29万円)、評価額は約4,293万円(約-174万円)、そして累計『分配金&還付金』が約134万円(約+16万円)でした。この結果、損益額は約+266万円(約-187万円)となりました(下の表参照)。 また、VTの価格は80.64ドル/口(-3.48ドル/口)、為替は105.45円/ドル(-0.44円/ドル)、円換算のVTの価格は8,503円/口(-404円/口)と変化しています。 9月末時点のVT積立状況 項目 9月末の値 前月末との差 積立数量(口) 5,049 +34 累計積立額(万円) 4,161 +29 評価額(万円) 4,293 -174 累計『分配金&還付金』(万円) 134 +16 損益額(万円) +266 -187 9月も細々と積立を継続しています。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。 それにしても、投資をしたからといって、ぐんぐん資産が増える訳ではありませんね。特にインデックス投資は地道という言葉がぴったりと感じます。 投資のリターンを高めるには、相応のリスクをとるしかありません。しかし、私は全世界株式の平均を超えるリスクを許容できません。そうなると、経済的自由の実現を早めるには、いかに早く大きな資金を投資に回せるかで決まります。結局、お金をつくる力が必要なのですよね…。 積立数量 9月は特定口座に合計34口積立てました。原資は9月の給与とVTからの分配金です。9月の積立の結果、VTの積立数量は特定口座が4,618口、一般NISA口座は431口、計5,049口となりました。 累計積立額 累計積立額は、特定口座が約29万円増え約3,806万円に、一般NISA口座が約355万のまま変化なし。合計約4,161万円です。 以降、四捨五入の関係でグラフと本文とで値が少し異なることがあります。 評価額 特定口座と一般NISA口座と合わせた評価額は、8月末時点の約4,467万円から約174万円減少し、9月末時点で約4,293...

海外ETF(本家VT)積立投資の実績公開:2020年9月29日に34口積立

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今回も本家VTの不定期積立の報告です。 2020年9月29日付で本家VTを34口積立てました。今回も全て特定口座での積立です。受渡金額は$2,737.34でした。原資は9月の給与と本家VTの分配金です。今回は引っ越し費用の支払いのタイミングと重なり、思ったほど積立できませんでした。 次回の積立は、出張旅費の精算金か、または10月の給与が振り込まれたタイミングとなる見込みです。 今回の積立の結果、各口座のVTの保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 数量(口) 特定口座 4,618 一般NISA口座 431 合計 5,049 9月29日時点の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。

海外ETF(VT)積立投資の実績公開:2020年9月分の分配金は156,191円

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2020年9月分のVTの分配金 2020年9月28日付でVTの分配金が入金されました。金額は以下の通りです。 受取金額: 156,191(円) = 1,482.31($) × 105.37(円/$) 分配金の内訳(2020年9月28日分) 口座 保有数量(口) 分配金($) 米国税($) 国内税($) 受取金額($) 特定口座 4,584 1,845.06 184.50 334.39 1,326.17 一般NISA口座(2018年) 145 58.36 5.83 0.00 52.53 一般NISA口座(2019年) 153 61.58 6.15 0.00 55.43 一般NISA口座(2020年) 133 53.53 5.35 0.00 48.18 合計 5,015 2,018.53 201.83 334.39 1,482.31 これで今年受取った分配金は累計374,132円です。コロナ禍の影響もあり、昨年より保有数量が増えているにもかかわらず分配金が少なめです。このペースでは年間60万円を超えないかもしれません。 投資のリターンは、分配金だけでなく、価格の値上がりとあわせたトータルリターンで考えるべきであることは重々承知しています。ですが、働かずとも得られる分配金収入の増加が経済的不安を和らげてくれるのも事実です。 ただ、全世界株式インデックスファンドの分配金で生活費を賄うのはハードルが高いですね。評価額4,000万円規模の数量を保有していても、得られる分配金は年間60万円程度です。一か月で約5万円。家賃にすら満たない金額です。 不労所得生活の実現は平凡な会社員には現実的ではないと改めて痛感するこの頃です。 参考:過去の分配金 ご参考ですが、以下の表は過去に受取った分配金の一覧です。金額は特定口座と一般NISA口座の合計です。 過去の分配金受取金額 日付 総保有数量(口) 分配金受取金額($) 分配金受取金額(円) 為替レート(円/$) 2018/6/28 680 271.49 29,877 110.05 2018/10/2 3,402 893.63 101,865 113.99 2019/1/4 3,639 1,282.38 138,061 107.66 2019/3/29 3,748 7...

海外ETF(VT)積立投資の実績公開:2020年8月末時点の積立状況(損益は約+456万円)

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2020年8月末時点のVT積立状況 8月末時点のVT積立状況の報告です。 VTの積立状況ですが、積立数量が5,015口(+22口)、累計積立額が約4,132万円(約+19万円)、評価額は約4,467万円(約+303万円)、そして累計『分配金&還付金』が約119万円で変化なし、でした。この結果、損益額は約+453万円(約+284万円)となりました(下の表参照)。 また、VTの価格は84.12ドル/口(+5.36ドル/口)、為替は105.89円/ドル(+0.01円/ドル)、円換算のVTの価格は8,907円/口(+568円/口)と変化しています。 8月末時点のVT積立状況 項目 8月末の値 前月末との差 積立数量(口) 5,015 +22 累計積立額(万円) 4,132 +19 評価額(万円) 4,467 +303 累計『分配金&還付金』(万円) 119 0 損益額(万円) +453 +284 8月の積立で保有数量がついに5,000口を超えました。大変感慨深いです。 引き続き、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。 積立数量 8月は特定口座に合計22口積立てました。原資は8月の給与です。8月の積立の結果、VTの積立数量は特定口座が4,584口、一般NISA口座は431口、計5,015口となりました。 累計積立額 累計積立額は、特定口座が約19万円増え約3,777万円に、一般NISA口座が約355万のまま変化なし。合計約4,132万円です。 以降、四捨五入の関係でグラフと本文とで値が少し異なることがあります。 評価額 特定口座と一般NISA口座と合わせた評価額は、7月末時点の約4,164万円から約303万円増加し、8月末時点で約4,467万円まで増加しました。 累計『分配金&還付金』 累計『分配金&還付金』は変化なしです。 損益額 特定口座と一般NISA口座を合わせた損益額は、7月末時点の約+169万円から約284万円増加し、8月末時点で約+453万円でした。

海外ETF(VT)積立投資の実績公開:2020年8月26日に22口積立

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今回の記事も海外ETFの不定期積立の報告です。 2020年8月26日付でVTを22口積立てました。今回も全て特定口座での積立です。受渡金額は$1,816.32でした。原資は8月の給与です。 次回の積立は、出張旅費の精算金か、または9月の給与が振り込まれたタイミングとなる見込みです。 今回の積立の結果、各口座のVTの保有数量は以下となりました。 ついに5,000口を超えました。 VTの保有数量 口座 数量(口) 特定口座 4,584 一般NISA口座 431 合計 5,015 8月26日時点の保有VTの詳細は以下の通りです。 コロナ禍の一番底からVTの価格が回復し、含み益状態で安定してきました。おかげで、ゆっくりとした資産の増加を再び実感できるようになってきました。 依然として『二番底』の懸念を抱えたままです。ですが、『余剰金は速やかにVTの積立投資へ』という方針からブレることなく、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VTと楽天VTと雪だるま(全世界株式)との比較

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概要(後日追記) 本記事は長文です。内容を把握しにくいと思います。このため、この節を追記しました。 本記事では、本家VT、楽天VT、そしてSBIの雪だるま(全世界株式)の3ファンドの投資効率を比較しました。ただし、あくまで『私の投資のタイミング&金額で積立した場合』での比較です。このため、本記事の比較結果が一般的に成立するとは限らない点にご注意 。 3ファンドの投資効率の比較結果の結論は以下の通りです。 本家VTの投資効率が最も高く、雪だるま(全世界株式)の投資効率が最も低い。ただし、大きな差ではない。 外国税額控除により投資家の所得額に応じて一部還付を受けられるとは言え、四半期毎の分配金に課税が生じる本家VTは投資効率の観点では不利なはずです。にもかかわらず、課税タイミングを最終売却時まで繰延可能な楽天VTの方が本家VTより投資効率が低いです。この理由は、単純に楽天VTの運用コストがまだまだ割高のためと解釈しています。無配当による課税繰延効果の利点を相殺するほど、楽天VTの運用コストが高く投資効率が損なわれている、ということです。 ここからは私の想像ですが、私と同じく平均的所得があり、毎月10万円程度以上積立可能ならば、本家VTの方が投資効率が高くなる可能性が高いと考えています。ただし、もちろん本家VTの場合、ドル転、買付、確定申告などの労力と時間が伴います。一方、低所得で税還付が少ない場合、または毎月の積立額が少額の場合については考察できていません。ですが、所得額、積立額、積立タイミングにより本家VTより楽天VTの方が投資効率が高くなるケースも十分あり得ると思います。極端な話、毎月500円の積立なら1年経っても本家VTを買付できませんからね…。 それから、楽天VTよりも雪だるま(全世界株式)の方が信託報酬が低いにもかかわらず、実績では楽天VTよりも投資効率が低い結果でした。このため現時点では雪だるま(全世界株式)を投資対象から外してよいと考えます。また、目論見書に記載された信託報酬のみでリターンを判断することは危険と再認識しました。未来は予想不可能ですが、少なくとも同一指標に連動する投資信託の過去のリターンを比較するならば、基準価額の時系列データを入手して比較すべきです。手数料(売買、為替)、経費率、為替変動、分配金の有無、税制(課税タイミ...