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本家VT積立投資の実績公開:2023年1月25日に16口積立

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本家VTの積立報告です。 2023年1月25日付でVTを16口積立。受渡金額は1,465.89 USD。原資は1月の給与。特定口座での積立です。 今回が2023年最初の積立です。今年の一般NISA枠は2018年分をロールオーバー済です。このため年初から特定口座での積立です。 また、先日源泉徴収票が配布され、外国税額控除のための確定申告も済ませました。次回の積立は還付金が入金されるタイミングになるかもしれません。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,705 一般NISA口座 649 合計 6,354 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年12月末時点の積立状況(損益は約+1,997万円)

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2022年12月末時点のVT積立状況 12月末時点のVTの積立状況の報告です。また、2022年の一年間についても簡単なコメントを書いています。 12月は賞与、給与、分配金を原資に特定口座で計125口積立。月末時点の評価額が572万円減の7,261万円に、損益額が681万円減の+1,997万円となりました(詳細は下の表を参照)。 12月は予定通り賞与、給与、分配金による3回の積立ができ、2022年内の積立を無事終えることができました。しかし、12月中旬以降の円高の影響もあり、11月末時点から評価額が700万円弱減少しました。でも、仕方なしです。 次回の積立は、1月給与の入金タイミングになる予定です。なお、一般NISA口座では2018年分を2023年分にロールオーバーしています。このため、年初から特定口座で積み立てることになります。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 今月末時点のVT積立状況 項目 今月末 前月末差 積立数量(口) 6,338 +125 累計積立額(万円) 5,638 +149 評価額(万円) 7,261 -572 累計『分配金&還付金』(万円) 374 +39 損益額(万円) +1,997 -681 IRR 9.8% - ↓↓参考↓↓ 為替レート(円/ドル) 132.92 -5.83 VT価格(ドル/口) 86.19 -4.67 VT価格(円/口) 11,456 -1,150 ※内部収益率(IRR)の計算において、最後の正のキャッシュフローとして評価額を用いています。実際に売却した場合の、課税、売却手数料、円転手数料を減じた受取額ではありません。このため、実際の売却時よりも値が高くなっています。 ※私はTwitterでSBI証券の評価額と含み損益額のスクリーンショットを毎日投稿しています。一方、ブログでは取引記録と米国Yahoo FinanceのVTとUSD/JPY (JPY=X)の終値から評価額などを計算しています。このため、特に為替変動の激しい日は、計算に用いる為替の値の違いにより、Twitterとブログの評価額などが一致しない場合があります。 ...

本家VT積立投資の実績公開:2022年の積立数量は637口、積立額は7,664,319円

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2022年のVTの積立数量と積立額 2018年に投資商品をVTに一本化し、もうすぐ五年。2022年も魔が差すことなく、地道にVTの積立投資を継続できた一年でした。 2022年の年間の積立数量は637口、積立額は766万円でした。また、累計積立数量が6,338口に、累計積立額が5,638万円に達しました。なお、値は一般NISA口座と特定口座の合計です(内訳は下の表を参照)。 過去の年毎のVT積立 年 積立数量(口) 積立額(万円) NISA 特定 合計 NISA 特定 合計 2018年 145 3,494 3,639 119 2,889 3,007 2019年 153 452 605 118 374 492 2020年 133 816 949 119 677 796 2021年 118 390 508 118 459 577 2022年 100 537 637 118 649 766 合計 649 5,689 6,338 591 5,047 5,638 感想 積立額は2021年の577万円から766万円に増加しました。ただし、今年の積立額には、持株会の単元株分を売却した資金(約150万円)も含まれます。これを除外すると今年の積立額は616万円です。ですので、実質的な積立額は2021年から大きく増加したわけではありません。 2022年12月末時点の積立状況は別途投稿するつもりですが、今年は例年より厳しい年でした。2022年の一年間で、分配金と還付金の計123万円の再投資を含め、766万円積み立てました。しかし、評価額は214万円増の7,261万円にとどまり、評価損益額は430万円減少しています。要するに、評価益がかなり目減りしたということです…。 そんな一年でしたが、引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、2023年も愚直に積立投資を続けたいと思います。 余談:再掲 ここからは余談です。 私がVTの積立投資を始めたきっかけは山崎元さんの書籍です。書籍の内容を参考に、可能な限り自分の頭で判断しない投資方針を目指していたらFTSE-GACI系ファンド一本の積立投資に辿り着き、更にファンドの内情を把握しやすい商品を求め...

本家VT積立投資の実績公開:2022年12月分の分配金は393,508円

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2022年12月分のVTの分配金 2022年12月23日付でVTの分配金が入金されました。 分配金レートが0.6381 USD/口だったため受取金額は計2,963.83 USDでした(内訳は下の表参照)。当日の為替レートが132.77円/USDのため、円換算の金額は以下の通りです。 受取金額: 393,508円 = 2,963.83 USD × 132.77円/USD 分配金の内訳(2022年12月23日分) 口座 保有数量(口) 分配金($) 米国税($) 国内税($) 受取金額($) 特定口座 5,646 3,602.71 360.27 651.34 2,591.10 一般NISA口座(2018年) 145 92.52 9.25 0.00 83.27 一般NISA口座(2019年) 153 97.63 9.76 0.00 87.87 一般NISA口座(2020年) 133 84.87 8.48 0.00 76.39 一般NISA口座(2021年) 118 75.30 7.53 0.00 67.77 一般NISA口座(2022年) 100 63.81 6.38 0.00 57.43 合計 6,295 4,016.84 401.67 651.34 2,963.83 今回を含む過去の分配金は以下の表の通りです。 過去の分配金と外国税額控除還付金 年 分配金(円) 外国税額控除 還付金(円) 分配金と 還付金(円) 3月 6月 9月 12月 年間合計 2018 0 29,877 101,865 138,061 269,803 14,377 284,180 2019 85,577 164,316 139,307 207,750 596,950 77,478 674,428 2020 82,286 135,655 156,191 217,804 591,936 62,977 654,913 2021 107,726 221,496 185,241 372,996 887,459 99,296 986,755 2022 132,855 345,014 260,541 393,508 1,131,918 今回の分配金は393,508円でした。分配金は既に再投資済です。 分配金の記事を書く度に繰り返し...

本家VT積立投資の実績公開:2022年12月26日に35口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年12月26日付でVTを35口積立。受渡金額は3,017 USD。原資は12月の分配金。特定口座での積立です。 今回が2022年最後の積立です。2022年の投資に関する対応は、年明けの確定申告が残っています。外国税額控除を受けるための確定申告です。会社から源泉徴収票が配布されたら、速やかに申告するつもりです。再投資は一日でも速く、です。 また、分配金については支払通知書が手に入ってからまとめたいと思います。直近の円高もあり、円建では目標の年間120万円には達しなかった気がします。外国税額控除の還付金も合算すれば、あるいは届くかもしれませんが。 2022年には23回、計637口の積立ができました。ただし、VTの評価額はあまり増えなかったものと思います。こちらも、年が明けたら整理してみたいです。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,689 一般NISA口座 649 合計 6,338 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年12月23日に8口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年12月23日付でVTを8口積立。受渡金額は685.64 USD。原資は12月給与。特定口座での積立です。 両親に贈ったiPad Proの支払があり、今月の給与による積立は控えめでした。また、この翌日、SBI証券にVTの分配金が入金し、再投資済です。再投資による積立報告記事も別途投稿します。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,654 一般NISA口座 649 合計 6,303 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年12月9日に82口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年12月9日付でVTを82口積立。受渡金額は7,286.52 USD。原資は12月賞与。特定口座での積立です。 次回の積立は12月の分配金が入金するタイミングです。年内の積立は残り2回(分配金、給与)の予定です。分配金が楽しみです。それから、年末調整の所得税還付にも少しだけ期待しています。 ちなみに、昨年末時点の保有数量は5,701口でしたが、持株会の部分売却もあり、予想より積立数量を増やせた1年でした。残り2回の積立で、あとどれくらい積み上げられるでしょう。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,646 一般NISA口座 649 合計 6,295 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年11月末時点の積立状況(損益は約+2,678万円)

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2022年11月末時点のVT積立状況 11月末時点のVTの積立状況の報告です。 11月は給与を原資に特定口座で計26口積立。月末時点の評価額が159万円増の7,832万円に、損益額が126万円増の+2,678万円となりました(詳細は下の表を参照)。 11月は特別なイベントがありませんでした。強いてあげるならば、実家の両親に新型iPad Proを贈った出費が生じたくらいです。 評価額と損益額は過去最高となりました。VT価格と為替の変動の兼ね合いが絶妙です。年内の積立は残り3回の予定です。原資は12月の賞与、給与、分配金です。特に分配金が楽しみですね。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 今月末時点のVT積立状況 項目 今月末 前月末差 積立数量(口) 6,213 +26 累計積立額(万円) 5,489 +32 評価額(万円) 7,832 +159 累計『分配金&還付金』(万円) 335 0 損益額(万円) +2,678 +126 IRR 12.9% - ↓↓参考↓↓ 為替レート(円/ドル) 138.75 -9.07 VT価格(ドル/口) 90.86 +6.95 VT価格(円/口) 12,606 +203 ※内部収益率(IRR)の計算において、最後の正のキャッシュフローとして評価額を用いています。実際に売却した場合の、課税、売却手数料、円転手数料を減じた受取額ではありません。このため、実際の売却時よりも値が高くなっています。 ※私はTwitterでSBI証券の評価額と含み損益額のスクリーンショットを毎日投稿しています。一方、ブログでは取引記録と米国Yahoo FinanceのVTとUSD/JPY (JPY=X)の終値から評価額などを計算しています。このため、特に為替変動の激しい日は、計算に用いる為替の値の違いにより、Twitterとブログの評価額などが一致しない場合があります。 参考: 本家VT積立投資の実績公開:月末時点の積立状況の一覧 VT積立状況のグラフ 損益額 2,600万円台に増。月末時点としては過去最高。 積立数量 6,200口台に増。...

本家VT積立投資の実績公開:2022年11月28日に26口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年11月28日付でVTを26口積立。受渡金額は2,327.65 USD。原資は11月給与。特定口座での積立です。 次回の積立は12月賞与が入金するタイミングです。年内の積立は残り3回(賞与、給与、分配金)の予定です。12月の分配金が楽しみですね。それにしても、3か月経つのが早いです。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,564 一般NISA口座 649 合計 6,213 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年10月末時点の積立状況(損益は約+2,552万円)

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2022年10月末時点のVT積立状況 10月末時点のVTの積立状況の報告です。 10月は給与と持株会一部売却を原資に特定口座で計44口積立。月末時点の評価額が675万円増の7,674万円に、損益額が621万円増の+2,552万円となりました(詳細は下の表を参照)。 10月は持株会一部売却資金のため、例月より多めに積立できました。また、円建VT価格が持ち直し、評価額と損益額が月末時点としては過去最高となりました。 その他、10月にロールオーバーの手続きが済んでいます。2023年も一般NISA口座を継続し、2018年積立分のVTをロールオーバー予定です。このため2023年は一般NISA口座枠を消化する必要がなく、年初から特定口座での積立が可能です。 年内の積立は、11月の給与、12月の賞与と給与と分配金を原資に残り4回の予定です。年が明けたら源泉徴収票が配布され次第、確定申告もしないとですね。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 今月末時点のVT積立状況 項目 今月末 前月末差 積立数量(口) 6,187 +44 累計積立額(万円) 5,457 +54 評価額(万円) 7,674 +675 累計『分配金&還付金』(万円) 335 0 損益額(万円) +2,552 +621 IRR 12.7% - ↓↓参考↓↓ 為替レート(円/ドル) 147.81 +3.38 VT価格(ドル/口) 83.91 +5.03 VT価格(円/口) 12,403 +1,010 ※内部収益率(IRR)の計算において、最後の正のキャッシュフローとして評価額を用いています。実際に売却した場合の、課税、売却手数料、円転手数料を減じた受取額ではありません。このため、実際の売却時よりも値が高くなっています。 参考: 本家VT積立投資の実績公開:月末時点の積立状況の一覧 VT積立状況のグラフ 損益額 2,500万円台に増。月末時点としては過去最高。 積立数量 6,000口台のまま。 累計積立額 5,400万円台のまま。 評価額 7,600万円台に増。月末時点としては過去最高...

本家VT積立投資の実績公開:2022年10月28日に36口積立

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本家VTの積立報告です。最後に少し余談も書いています。 2022年10月28日付でVTを36口積立。受渡金額は3,006.72 USD。原資は持株会一部売却金。特定口座での積立です。 次回の積立は11月給与が入金するタイミングです。ただし、実家に新型iPad Proを贈る予定ですので、積立額が少なめになるかもしれません。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,538 一般NISA口座 649 合計 6,187 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 余談 余談ですが、「なぜオルカンではなく、本家VTに投資するのですか?」という質問を時々頂きます。オルカンとは投資信託『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』のことです。 この質問に対する私の答えは明確です。 私がオルカンではなく本家VTに投資する理由は、できるだけ全世界株式の市場PFに近い商品に投資したいからです。オルカンなどMSCI-ACWI連動商品に比べ、FTSE-GACI連動商品の方が構成銘柄も多く市場カバー率が高いです。このため、より全世界株式の市場PFに近い商品と考えられます。投資効率に劇的な差がないにもかかわらず、敢えて市場PFから乖離が大きい商品に投資することは、蛇足な自己判断と私は考えています(あくまで個人の見解です)。 ちなみに、国内の投資運用会社に不信感がある私は意識的に避けておりますが、FTSE-GACI連動の投資信託が3商品存在します。いわゆる楽天VT『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』、雪だるま『SBI・全世界株式インデックス・ファンド』、そしてSBI VT『SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド』ですね。 ただし、楽天VTは、今年の夏頃にVTだけでなくVTIとVXUSとの“ちゃんぽん投資”となったらしいです。雪だるまは、今でもVTI、SPDW、SPEMへの分配投資のはずです。シンプルなファンド内構造を好む人には、気になる点ですね。補足ですが、オルカンはMS...

本家VT積立投資の実績公開:2022年10月26日に8口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年10月26日付でVTを8口積立。受渡金額は666.12 USD。原資は10月の給与。特定口座での積立です。 次回の積立は持株会一部売却金の入金のタイミングで、既に積立済です。 9月に法事がありました。香典だけでなく交通費など臨時出費が発生。10月のカード引落額が高額となりました。このため、例月より余剰資金が少なく、積立も8口と控えめでした。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,502 一般NISA口座 649 合計 6,151 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年9月末時点の積立状況(損益は約+1,930万円)

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2022年9月末時点のVT積立状況 9月末時点のVTの積立状況の報告です。 9月は給与と分配金を原資に特定口座で計48口積立。月末時点の評価額が409万円減の6,999万円に、損益額が440万円減の+1,930万円となりました(詳細は下の表を参照)。 9月上旬には円安が進み、評価額が一時7,800万円に達しました。過去最高です。しかし、9月後半から下旬にかけて、VTが70 USD台まで下落。結局、評価額も損益額も先月末から400万円以上減少しました。こんなことが今年は多いですね。 また、9月の分配金は約26万円でした。こちらは全額再投資済です。次の分配金は12月。今年最後の分配金が入金します。年間総額がいくらになるか、楽しみですね。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 今月末時点のVT積立状況 項目 今月末 前月末差 積立数量(口) 6,143 +48 累計積立額(万円) 5,403 +57 評価額(万円) 6,999 -409 累計『分配金&還付金』(万円) 335 +26 損益額(万円) 1,930 -440 IRR 10.3% - ↓↓参考↓↓ 為替レート(円/ドル) 144.43 +5.70 VT価格(ドル/口) 78.88 -8.72 VT価格(円/口) 11,393 -760 ※内部収益率(IRR)の計算において、最後の正のキャッシュフローとして評価額を用いています。実際に売却した場合の、課税、売却手数料、円転手数料を減じた受取額ではありません。このため、実際の売却時よりも値が高くなっています。 参考: 本家VT積立投資の実績公開:月末時点の積立状況の一覧 VT積立状況のグラフ 損益額 1,900万円台に減。 積立数量 6,000口台のまま。 累計積立額 5,400万円台に増。 評価額 6,900万円台に減。 累計『分配金&還付金』 分配金により335万円に増。 参考:含み損益額

本家VT積立投資の実績公開:2022年9月27日に22口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年9月27日付でVTを22口積立。受渡金額は1,764.18 USD。原資は9月の分配金。特定口座での積立です。 次回の積立は10月給与入金のタイミングになると思います。 9月の分配金再投資も済み、10月と11月は給与による積立のみとなります。また10月中旬以降、実家へ贈る新型iPad Pro購入の出費が発生予定です。12月には賞与、給与、そして分配金による連続積立が控えています。これが終われば、気持ちよく2023年が迎えられます。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,494 一般NISA口座 649 合計 6,143 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年9月分の分配金は260,541円

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2022年9月分のVTの分配金 2022年9月26日付でVTの分配金が入金されました。 分配金レートが0.4026 USD/口だったため受取金額は計1,809.06 USDでした(内訳は下の表参照)。当日の為替レートが144.02円/USDのため円換算の金額は以下の通りです。 受取金額: 260,541円 = 1,809.06 USD × 144.02円/USD 分配金の内訳(2022年9月26日分) 口座 保有数量(口) 分配金($) 米国税($) 国内税($) 受取金額($) 特定口座 5,446 2,192.56 219.25 399.44 1,573.87 一般NISA口座(2018年) 145 58.38 5.83 0.00 52.55 一般NISA口座(2019年) 153 61.60 6.16 0.00 55.44 一般NISA口座(2020年) 133 53.55 5.35 0.00 48.20 一般NISA口座(2021年) 118 47.51 4.75 0.00 42.76 一般NISA口座(2022年) 100 40.26 4.02 0.00 36.24 合計 6,095 2,453.86 245.36 399.44 1,809.06 また、過去の分配金は以下の通りです。 過去の分配金と外国税額控除還付金 年 分配金(円) 外国税額控除 還付金(円) 分配金と 還付金(円) 3月 6月 9月 12月 年間合計 2018 0 29,877 101,865 138,061 269,803 14,377 284,180 2019 85,577 164,316 139,307 207,750 596,950 77,478 674,428 2020 82,286 135,655 156,191 217,804 591,936 62,977 654,913 2021 107,726 221,496 185,241 372,996 887,459 99,296 986,755 2022 132,855 345,014 260,541 738,410 今回の分配金は260,541円でした。円安進行もあり、昨年9月の約1.4倍となりました。分配金は既に再投資済です。 分配金の記事を書...

本家VT積立投資の実績公開:2022年9月26日に1口積立

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本家VTの積立報告です。最後の余談で一般NISA残枠消化についても触れました。 2022年9月26日付でVTを1口積立。受渡金額は$80.34。原資は立替金回収による臨時収入。特定口座での積立です。 次回の積立は分配金が入金する9月26日以降の予定です。その次はおそらく10月給与入金のタイミングになると思います。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,472 一般NISA口座 649 合計 6,121 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 余談 ちなみに、今回は一般NISAの残枠(11,969円)で積立するつもりでした。昨夜はVT価格が$80.5程度まで急落し、また為替レートは143.3円程度でした。このため、VT 1口の約定代金が11,536円となり、一般NISAの残枠(11,969円)におさまると考えたのです。しかし、残念ながら一般NISA口座では注文できませんでした。 注文できなかった原因は、SBI証券が概算約定代金の上振れに備えたマージンを持たせているためだと考えています。試しに指値金額を下げて注文を繰り返してみたのですが、SBI証券の概算為替レートは145.51円/$だったので、例えば価格$78.0で注文した場合、約定代金は11,350円で済むはずです。しかし、注文前確認画面の概算約定代金は11,917円で、想定される約定代金より567円も高くなっていました。このことから、おそらく注文後に価格や為替の変動が生じても、約定代金が一般NISA枠を超えないようにSBI証券がマージンを持たせている可能性が高いです。 要するに、一般NISAの残枠に対して約定代金がぎりぎりの注文はできないということです。困ったものです。 このような経緯で、今回も特定口座で注文しております。

本家VT積立投資の実績公開:2022年9月22日に25口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年9月22日付でVTを25口積立。受渡金額は$2,124.88。原資は9月給与。特定口座での積立です。 次回積立は9月の分配金入金時で、9月26日以降の予定です。再投資までVT価格が反発しないと嬉しいです。 ちなみに、9月の分配金で実家の両親に新型iPad Proを贈るつもりでした。しかし、10月以降発売との噂ですので、9月の分配金は再投資にあてる予定です。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,471 一般NISA口座 649 合計 6,120 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年8月末時点の積立状況(損益は約+2,370万円)

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2022年8月末時点のVT積立状況 8月末時点のVTの積立状況の報告です。 8月は給与と持株会売却資金を原資に特定口座で計137口積立。月末時点の評価額が162万円増の7,407万円に、損益額が10万円減の+2,370万円となりました(詳細は下の表を参照)。 持株会の一部売却資金による買付もあり、8月も100口以上の積立ができました。結果、ついに積立数量が6,000口を超えました。また、8月末にVT価格が急落しましたが、同時に円安も進行し相殺されたため、円建ての損益額は7月末からほぼ変化がありませんでした。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 今月末時点のVT積立状況 項目 今月末 前月末差 積立数量(口) 6,095 +137 累計積立額(万円) 5,346 +172 評価額(万円) 7,407 +162 累計『分配金&還付金』(万円) 309 0 損益額(万円) 2,370 -10 IRR 12.6% - ↓↓参考↓↓ 為替レート(円/ドル) 138.73 +5.54 VT価格(ドル/口) 87.60 -3.70 VT価格(円/口) 12,153 -7 ※内部収益率(IRR)の計算において、最後の正のキャッシュフローとして評価額を用いています。実際に売却した場合の、課税、売却手数料、円転手数料を減じた受取額ではありません。このため、実際の売却時よりも値が高くなっています。 参考: 本家VT積立投資の実績公開:月末時点の積立状況の一覧 VT積立状況のグラフ 損益額 2,300万円台のまま。 積立数量 6,000口台に増。 累計積立額 5,300万円台に増。 評価額 7,400万円台に増。過去最高。 累計『分配金&還付金』 変化なし。 参考:含み損益額