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海外ETF(VT)積立投資の実績公開:2019年11月28日に36口積立

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もう少しで、出張が落ち着きそうなさといもちゃんです。今回の記事も海外ETFの不定期積立の報告です。 2019年11月28日にVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)を36口積み立てました。手数料を含めた受渡金額は$2,864.4です。今回の原資は11月の給与の余剰金と、ようやく振り込まれた出張旅費の精算金です。 来月には冬のボーナスが支給されます。今のところ全額VTの積立にまわす予定です。ただ、VTが値上がりしている状態はうれしいのですが、高値掴みになってしまうのが少し残念です。 今回の積立の結果、各口座の保有VTの数量は以下となりました。 特定口座:3,854口 NISA口座:298口 合計:4,152口 前回の記事で、VTから高配当系ETF(VYM、HDV、SPYDなど)への変更を検討していると書きました。しかし、結論から言うと変更はしません。投資対象がVTのみの状態を維持したいと思います。 理由を端的に言えば、『何が起こるかわからないならできるだけ広く分散を』と、『払わざるを得ない税金はできるだけ後回しに』という教えの通りですね。理屈の上では、VTが分配金を支給せず、内部で再投資してくれた方が、課税がない分だけトータル利回りがよくなるはずなんですよね。分配金だけに心を奪われていてはいけませんね。

海外ETF(VT)積立投資の実績公開:2019年10月30日に29口積立

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今回も地元の写真はなく、海外ETFの不定期積立の報告です。 2019年10月30日にVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)を29口積み立てました。手数料を含めた受渡金額は$2,244.26です。今回の原資は10月の給与の余剰金です。 今回の積立の結果、各口座の保有VTの数量は以下となりました。 特定口座:3,818口 NISA口座:298口 合計:4,116口 前回の記事にも書きましたが、特定口座の資産についてはVTから高配当系ETF(VYM、HDV、SPYDなど)へ変更しようか、と検討しています。まだ迷っておりますが。

海外ETF(VT)積立投資の実績公開:2019年10月7日に33口積立

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最近は本当に出張ばかり。カメラを持って武蔵小杉~元住吉を散歩することもできません。そこで、少しお金の話を投稿したいと思います。 私が投資を始めたのは社会人になった約10年前。これまで、個別株の短期売買、個別株の長期保有、投資信託の定期積立と投資スタイルが変遷してきました。そして、昨年から海外ETFへの一本化を進めています。当時保有していた個別株と投資信託を全て売却し、海外ETFを購入(当然売却益にかかる税金も納付)。それ以降、余剰資金が発生したタイミングで不定期に海外ETFを積み立てています。 現在は、何かあった時のための生活防衛資金として預金360万円を確保し、その他の余剰資金は全て海外ETFに投資しています。ちなみに私が積み立てている海外ETFはVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)のみです。 私のこれまでの投資遍歴は別の機会に記事にできるかもしれません。 そんな海外ETFの不定期積立ですが、2019年10月7日にVTを33口積み立てました。手数料を含めた受渡金額は$2,442.48です。今回の原資は9月30日に受け取った分配金と、9月の給与の余剰金とで約26万円程度です。 今回の積立の結果、各口座の保有VTの数量は以下となりました。 特定口座:3,789口 NISA口座:298口 合計:4,087口 以下はどうでもよい感想ですが。 私が書籍から学び実践している投資スタイル。それは、収入を得る。支出を支払う。余ったお金を貯金する。貯金が360万円を超えたら、更に余ったお金を海外ETFに投資する、というサイクルです。とても地味ですね。 ですが、凡人が経済的な自由に近づく一番の方法は、この地道な継続ではないかと思っています。 月に1万円(年間12万円)の分配金を得られるようになった時。 月に5万円(年間60万円)の分配金を得られるようになった時。 月に10万円(年間120万円)の分配金を得られるようになった時。 それぞれのタイミングで確実に生き方が変化していくはずです。 月に10万円の分配金を得られるようになることが私の当面の目標です。この金額であれば、仕事に就かなくても、ギリギリ自分一人だけなら何とか生きていけると信じることができるからです。ですが、まだまだ遠い目標です。

海外ETF(VT)積立投資の実績公開:2019年9月分の分配金は139,307円

9月分のVTの分配金を受け取る 9月30日付で、VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)の9月分の分配金が支払われました。金額は以下の通りです。 139,307(円) = 1,290.84($) × 107.92(円/$) 分配金の内訳(2019年9月30日分) 口座 数量(口) 分配金($) 米国税($) 国内税($) 受取金額($) 特定口座 3,756 1,633.11 163.31 295.58 1,174.22 一般NISA口座(2018年) 145 63.05 6.30 0.00 56.75 一般NISA口座(2019年) 153 66.52 6.65 0.00 59.87 合計 4,054 1,762.68 176.26 295.58 1,290.84 2019年後半、保有するVTが4,000口を超えました。9月30日時点での円換算評価額は3,280万円程度です。投資を始めた頃からは想像できないほど大きな金融資産を築くことができたと思います。 一方で3,000万円以上の金融資産があっても、VTでは年間の分配金がせいぜい50~60万円に止まりそうです。このままVTの積立を続けるとすれば、暫定目標の年間120万円の不労所得を得るために、今の2倍以上の金額を積み立てる必要があります。 目標は遠いですが、地道に積立投資を続けたいと思います。 ただ、より高配当なETFへの変更については一度考えてみたいと思っています。 参考:2019年の分配金 ここからはご参考ですが、以下の表は2019年に既に受け取った分配金の一覧です。この表に加えて、あと1回だけ12月に分配金が支払われる予定です。 2019年の分配金 日付 総数量(口) 分配金受取金額($) 分配金受取金額(円) 為替レート(円/$) 2019/3/29 3,748 771.03 85,577 110.99 2019/6/21 3,793 1,529.94 164,316 107.40 2019/9/30 4,054 1,290.84 139,307 107.92 合計 - 3,591.81 389,200 - 2019年6月分の分配金 164,316(円) = 1,529.94($) × 107.40(円/$)...

気になっていた30代独身者の金融資産保有額のデータ

インターネット上で少し話題になっていた独身者が保有する金融資産額のデータ。気になるので、その調査結果の生データを私も見てみました。 ちなみにデータは以下のページで公開されています。『per11801.xlsx』という名前のエクセルファイルとしてダウンロード可能です。調査時期が2018年、調査対象が単身世帯のデータです。 各種分類別データ(平成30年) ― 家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](平成19年以降)|知るぽると エクセルファイル『per11801.xlsx』の『4』という名前のタブに『金融資産保有額(金融資産を保有していない世帯を含む)』と題したデータがあります。これが独身者が保有する金融資産のデータです。対象者の年代毎に保有資産額に対する該当者の割合が、以下のような表としてまとめられていました。 単身世帯主の年代別金融資産保有額の分布 金融資産保有額 20代 30代 40代 50代 60代 0円(非保有) 45.4% 39.7% 42.6% 39.5% 26.7% 1円以上~100万円未満 27.0% 17.4% 12.0% 8.1% 7.9% 100万円以上~200万円未満 10.2% 8.0% 5.9% 5.3% 5.0% 200万円以上~300万円未満 4.2% 6.0% 3.6% 4.8% 3.4% 300万円以上~400万円未満 4.2% 4.4% 2.7% 2.5% 3.3% 400万円以上~500万円未満 1.1% 3.0% 2.0% 2.3% 2.4% 500万円以上~700万円未満 2.3% 5.3% 5.4% 4.8% 5.7% 700万円以上~1000万円未満 1.4% 3.7% 5.7% 3.5% 4.6% 1000万円以上~1500万円未満 1.1% 5.3% 5.0% 7.1% 8.1% 1500万円以上~2000万円未満 0.2% 1.6% 2.0% 2.0% 4.1% 2000万円以上~3000万円未満 0.2% 2.3% 4.3% 6.6% 7.7% 3000万円以上~ 0.2% 1.4% 5.2% 10.1% 18.8% 無回答 2.6% 2.1% 3.4% 3.3% 2.2% わかりやすくするため、無回答の分を除いて比率を再計算してみると下の表の...

海外ETF(VT)積立投資の実績公開:2019年6月分の分配金は164,316円

6月分のVTの分配金を受け取る 昨日付でVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)の分配金が無事に支払われていました。金額は以下の通りです。 164,316(円) = 1,529.94($) × 107.40(円/$) 分配金の内訳(2019年6月21日分) 口座 数量(口) 分配金($) 米国税($) 国内税($) 受取金額($) 特定口座 3,494 1,924.50 192.45 349.85 1,382.20 一般NISA口座(2018年) 145 79.87 7.98 0.00 71.89 一般NISA口座(2019年) 153 84.27 8.42 0.00 75.85 合計 3,793 2,088.64 208.85 349.85 1,529.94 もう少しで会社から夏のボーナスが支給されます。浮かれることなく、ボーナスと合算してVTに再投資したいと思います。 就職した頃は、「30代になる頃には年120万円の不労所得を得られる自分になりたい」なんて考えていました。しかし、今思い返せば遠い夢でした。働かずに収入を得るとは難しいことですね。 参考:2019年の分配金 ここからはご参考ですが、以下の表は2019年に既に受け取った分配金の一覧です。この表に加えて、9月と12月にも分配金が支払われる予定です。 2019年の分配金 日付 総数量(口) 分配金受取金額($) 分配金受取金額(円) 為替レート(円/$) 2019/3/29 3,748 771.03 85,577 110.99 2019/6/21 3,793 1,529.94 164,316 107.40 合計 - 2,300.97 249,893 - 2019年3月分の分配金 85,577(円) = 771.03($) × 110.99(円/$) 分配金の内訳(2019年3月29日分) 口座 数量(口) 分配金($) 米国税($) 国内税($) 受取金額($) 特定口座 3,494 981.81 98.18 176.85 706.78 一般NISA口座(2018年) 145 40.75 4.07 0.00 36.68 一般NISA口座(2019年) 109 30.63 3.06 0.00 27.5...

『ガドーリカリー』の跡地って結局どうなるの?

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2019年6月某日追記 『ガドーリカリー』の跡地は、『伊食家 イタリア料理&ワイン Balmo(バルモ)』というイタリア料理ではなく、『ラーメン豚山』というラーメン屋になりそうである。 以下は投稿当時の本文 元住吉のオズ通り。ここに昨年7月、『ガドーリカリー』というインドカレー屋が開店した。しかし、残念ながら、私がカレーを食べに行く前に休業状態になってしまった。お店の窓ガラスには「お休み」の張り紙。休業状態になってから、どれくらい経ったのであろう? 今年の3月頃には、おそらく新しいお店のものと思われる『伊食家 イタリア料理&ワイン Balmo(バルモ)』という看板が設置された。情報が乏しいので断定はできないが、おそらく『ガドーリカリー』は閉店したのだろう。そして、また新しいお店が開店するに違いない。 以下の『ガドーリカリー』のホームページも今ではもうアクセスができない。かろうじてFacebookとInstagramのアカウントは今でも残っているようだ。しかし、更新はされていない。せめて最後の挨拶を載せてくれればよいのだが。 ホームページ跡: https://gadoli-curry.com/ Facebook: https://www.facebook.com/2028690203827407/ Instagram: https://www.instagram.com/gadoliscurry/ 私が転勤で川崎市中原区に引っ越して来た頃、この場所はラーメン屋だった。今、Googleで検索してみると『RAMEN HANA=SAKU(ラーメン ハナサク)』という名前だったようだ。記憶が曖昧だが、天下一品ラーメンっぽいラーメンを食べた記憶がある。その次は、『沖縄食堂 空と海と太陽と』という沖縄料理屋。ここは結局行けずじまいだ。そして、さらに次のインドカレー屋『ガドーリカリー』もおそらく閉店して、次はイタリア料理屋が開店するのか。 一応食べログにはそれぞれのお店のページが残っているようだ。 RAMEN HANA=SAKU(ラーメン ハナサク) 沖縄食堂 空と海と太陽と ガドーリカリー

苅宿のバス停前の『ウイングエバラ』

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関東労災病院前の交差点で信号待ちをしていると、よくバスを見かける。どうもこの辺りを川崎市バスと臨港バスの2つの路線が走っているらしい。綱島街道をまっすぐ進むバスは経路がなんとなくわかるのだが、綱島街道から木月住吉の方へ曲がるバスはどこを通っているかわからない。 そんなこともあり、先日興味本位でバス停をたどるように散歩をしてみた。木月住吉、苅宿、西加瀬までのほんのバス停3つ分である。いつもとは違った景色で楽しかったが、慣れない道は少し疲れるようだ。 バス停の掲示を読むと、どうもここを通るバスは川崎駅西口に向かうらしい。今度乗って経路を確かめたいと思う。 そう言えば、東海道新幹線の高架を過ぎた苅宿バス停の前に『ウイングエバラ』という変わった形状の建物があった。ネットで調べてみると、荏原製作所の寮・社宅らしい。荏原、えばら、エバラ。エバラと聞くと焼肉のたれを思い出してしまうが、多分関係ないに違いない。

中原警察署で運転免許の更新を

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免許センターでは日曜日でも運転免許を更新可能です。平日の年休取得など不要です。ですので、今まで更新の度、運転免許センターに通っていました。 しかし、今回は警察署で免許更新してみました。 実際に警察署で手続きして、運転免許の更新は警察署の方が便利だと感じました。 まず、自宅から中原警察署へ歩いて行けるので交通費が不要です。また、自分が納得した証明写真で申請可能です。更新手続きが講習込みでも45分程度で終わります。金銭的にも時間的にも良いことばかりではないでしょうか? ささいな不満点としては次の3つくらいでしょうか? 平日の半休取得。新免許証を1ヶ月後に受取る手間。写真代。しかし、どれも私には大した問題ではありません。 次回の更新は何年後でしょうか? その時は写真館で証明写真を撮ってもらおうと密かに考えています。凄腕カメラマンが、かっこよく撮ってくれるであろうことを期待して。

西加瀬の『フロール元住吉』建築現場のクレーン

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先日西加瀬の方向の空にクレーンを見かけた。興味津々で近付いて行くと、『フロール元住吉』という団地の建築途中だった。まさにクレーンが仕事中だった。おかげで建材を吊るし上げている様子を見物できて個人的に大満足である そう言えば、関東労災病院の大型クレーン車がいつのまにかいなくなってしまった。あちらは工事が完了したのだろうか?

海外ETF(VT)積立投資の実績公開:2019年3月分の分配金は85,577円

VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)の分配金が支払われました。金額は以下の通りです。 85,577(円) = 771.03($) × 110.99(円/$) 分配金の内訳(2019年3月29日分) 口座 数量(口) 分配金($) 米国税($) 国内税($) 受取金額($) 特定口座 3,494 981.81 98.18 176.85 706.78 一般NISA口座(2018年) 145 40.75 4.07 0.00 36.68 一般NISA口座(2019年) 109 30.63 3.06 0.00 27.57 合計 3,748 1053.19 105.31 176.85 771.03 ただ、正直なところ年4回の分配金など要らないので、ファンド内で再投資できるようになって欲しいです。 分配金を受け取る度に、米国と日本の両方から税金が引かれ、利回りが低下してしまいます。投資先を海外ETFに変更すると決めた時から頭では理解していましたが、それでも実際に自分で経験するとやっぱり悔しいものです。 しかし、万が一大きな損失を被った時に、自分が最も納得できる投資先が私にとってはVTでした。ですので、我慢しようと思います。

「ブレーメン音楽隊のロバの目が怖い」と元住吉の富士そばに来る度に思う

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ブレーメンの音楽隊の4匹のなかでロバだけが地上を見下ろしている。富士そばに蕎麦を食べに来た私は、このロバとよく目が合う。正直少し怖いぞ。 せめて、もう少し愛らしい瞳だったらよかったのに。

CoCo壱番屋に行くと『海の幸カレー』を食べたくなる

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CoCo壱番屋には月に1度くらいの頻度でカレーを食べに行く。カレーは好きなのだが、CoCo壱番屋は私にとって価格が少し高めなのだ。だから、頻繁には通えない。 CoCo壱番屋ではシーフード系のカレーを食べたくなる。「これはなぜだろう?」と考えてみると、私が普段魚介類を口にする機会が非常に少ないからではないかと思う。牛、豚、鶏は社食のメニューにも登場するが、魚はほとんど出ない。きっと私の肉体が魚介類に対して欲求不満になっているのだ。 私のように自炊ができない一人暮らしの人々は、普段の食事にどうやって魚介類を取り入れているのだろう? 寿司とか、缶詰とか?

誰もいない夜の中原平和公園(住吉公園)は少し幻想的

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中原平和公園の住吉公園には遊具があり、休日の昼間には遊びに来た家族連れをよく見かける。ちなみに、私はそんな幸せそうな人達を横目に見ながら一人でウォーキングをしている。 先日、仕事帰りの夜遅い時間帯に、住吉公園の近くを通る機会があった。誰もいない公園は少し淋しい感じがしたが、背の高い照明灯のおかげで意外に明るかった。そして、微妙な明るさの静かな公園は幻想的な雰囲気だった。 公園の写真を撮ってみたが、悲しいかな、手に持った状態ではブレてばかりできれいに写らない。暗いせいなのだろうか? 仕方がないので石塀にカメラを置いて写真を撮り直したら、私が感じた幻想的な印象をよく汲み取ってくれた画像を描き出してくれた。肉眼で見た色合いは忘れてしまったが、公園の光景から受けた印象はそのままだ。 もらい物の2014年製のカメラだからそれなりの性能だろうと思い込んでいたけれど、このPanasonicのLX100は結構よいカメラなのかもしれない。少なくともiPhone7で同時に撮ったザラザラな写真とは比較にならないほどきれいだった。

海外ETF(VT)積立投資の実績公開:2018年分の外国税額控除還付金は14,377円

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先日、私は生まれて初めて確定申告しました。マイナンバーカードを取得済みだったので、せっかくなのでe-Taxを利用しました。以下のリンクは、申請手続きのメモです。 海外ETFの分配金から引かれた税金を外国税額控除により取り戻すため、e-Taxで確定申告する方法のメモ 今週についに還付金が振り込まれ、無事に確定申告が完了。申請日が1月30日、還付金の振込日が2月18日だったので、19日で還付されたことになります。思ったより早く還付金を受け取ることができました。ありがたや。 川崎北税務署からも上の写真のような通知書が届きました。なお、上の写真は見られたくない部分をレタッチ機能で雑に消しています。 私にとっての初めての確定申告。ICカードリーダーの購入に約1,700円必要でしたが、それでも税務署に行くこともなく20分程度の手続きで14,377円も還付されました。そう考えると非常に満足です。

雪の日に通った木月下町公園の近くの歩道橋から

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先日の雪が降った日、木月下町公園の近くにある木月小学校前歩道橋を通っていた。この歩道橋は神奈川県道14号(鶴見溝ノ口線)に架かっているらしい。豚星という有名なラーメン屋がある通り、と言った方がわかりやすいかもしれない。 この頃、歩道橋に上り写真を撮ることが多い。高い所から見下ろす景色によって新鮮な気分になれるだけではなく、歩道橋の水平な鉄柵にカメラを置くことができるので、私のような素人でもブレない写真が撮れるのだ。 しかし、粉雪が舞っていたので写真を撮ってみたのだが、粉雪が小さな白いノイズにしか見えない。これでは天気の悪い日の写真と変わらないな。

三井住友銀行武蔵小杉支店に行ってみた

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週明け(2019年2月18日)から三井住友銀行の元住吉支店が武蔵小杉支店内に移転するという。実質的に元住吉支店は閉店と言うことだろう。武蔵小杉より元住吉へ行く機会が多い私は少しショックだ。 ただ、幸いなことに、代わりとなる元住吉出張所(無人でATMのみ)がオズ通りに開店し、元住吉駅内にも三井住友銀行のATMがあるので、現金引出と通帳記帳に困ることはなさそうだ。しかし、もしも次に窓口のお世話になる時は、武蔵小杉支店に行かなければならない。 そんな訳で、用もないのに武蔵小杉支店へ行ってみた。念のために店舗の場所を確認するためである。取り敢えず、店舗が武蔵小杉駅から非常に近く、迷うようなところではなくて安心した。やっぱり歩いて行ける範囲に支店があるのはありがたいと思う。

海外ETFの分配金から引かれた税金を外国税額控除により取り戻すため、e-Taxで確定申告する方法のメモ(2018年分)

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追記 この記事は2018年分のメモです。2019年分のメモは以下をご確認下さい。 『 海外ETFの分配金から引かれた税金を外国税額控除により取り戻すため、e-Taxで確定申告する方法のメモ(2019年分) 』 前置き この投稿はe-Taxで確定申告した手続きについての自分用のメモである。 私にとって確定申告は今年(2018年分)が初めてだった。しかし、以下の通り手続きを完了でき、無事に還付金も振り込まれた。この投稿の内容に不備はないので安心して欲しい(2019年2月17日追記)。 私が確定申告した目的は、米国ETF(VT、バンガード トータル ワールド ストックETF)の分配金から差し引かれた税金を外国税額控除を利用して取り戻すことだ。実際に、私の場合は米国に収めた外国税額17,255円のうち14,377円が還付された。外国税額控除という制度については私もまだ簡単にしか理解できていない。来年までにもう少し勉強したいと思っている。 また、私は以下のようなケースに該当する。 今年が初めての確定申告 マイナンバーカードを取得済み 会社員 ※給与からの納税は会社が対応してくれる。 SBI証券の特定口座(源泉徴収あり)で米国ETFを保有中 ※投資信託や個別株もETFに切替予定だが、まだ少し保有中。  また、NISA口座でも米国ETFを保有している。 外国税額控除以外は申告しない ※例えば、医療費控除など他の控除は申告しない。 事前に準備したもの、申請中に確認が必要だったもの 事前に準備したものは以下のICカードリーダーのみだ。Amazonで1,708円で購入できた。購入する前は少し高く感じたが、税務署に行く手間を考えれば納得できる金額だ。 NTTコミュニケーションズ ACR39-NTTCom 接触型 USBタイプ ICカード リーダーライター  また、申請中に確認が必要だったものは以下の4つ。 マイナンバーカードのパスワード控え ※マイナンバーカードを受け取るときに設定したパスワードの控え。 源泉徴収票 ※会社から配布されたもの。 特定口座年間取引報告書 ※証券会社(SBI証券)から年明けに交付された。  私は紙の書類を郵送で受け取っている。 外国株式等 配当金等のご案内(兼)支払通知書 ※分配金が支払わ...