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本家VT積立投資の実績公開:2022年8月29日に117口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年8月29日付でVTを117口積立。受渡金額は$10,771.19。原資は持株会の一部売却で生じた余剰資金。特定口座での積立です。 持株会の一部売却については『 勤務先の将来が不安な従業員の持株会との付き合い方 』という記事を参照願います。 次回積立は9月給与また分配金の入金時です。ただし、9月の分配金は実家の両親に贈るiPad Pro代にあてる予定です。このため再投資にまわせないかもしれません。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。今回の積立で6,000口を超えました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,446 一般NISA口座 649 合計 6,095 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年8月25日に20口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年8月25日付でVTを20口積立。受渡金額は$1,822.76。原資は8月給与。特定口座での積立です。 次回積立は持株会の一部売却が完了したタイミングとなる予定です。来月はもう9月。また分配金の季節ですね。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,329 一般NISA口座 649 合計 5,978 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

勤務先の将来が不安な従業員の持株会との付き合い方

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はじめに 私の勤務先では持株会という福利厚生制度を利用できます。この制度の有効的な利用方法を再検討していました。その内容を簡単にまとめておきます。 結論としては、以下の運用方針が私にとって最善と考えました。 会社から上乗せされる奨励金を受け取り続けるため、持株会は退会しない。 自社株保有数量を最小とするため、単元株に達した分は速やかに売却する。 もしも昇級し自社株売却が不自由になったら、改めて運用方針を見直す。 持株会について 持株会とは自社株の積立制度です。私の勤務先の場合、個人が設定した出資額に応じて毎月の給与と年二回の賞与から天引きされ持株会に出資されます。持株会は、集まった資金で自社株を買い付けます。持株会員は出資額に応じた株数を保有していることになります。単元未満株どころか、小数点以下の比率で株を保有しているものとして扱ってくれます。 持株会の利点は二つあります。 利点の一つ目は、個人の出資額に対して、その10%分を会社が奨励金として上乗せしてくれる点です。例えば、出資金が10,000円なら奨励金は1,000円となり、11,000円分の積立ができます。これだけで、期待利回りが10%分上乗せされます。 利点の二つ目は、配当金を自動で再投資してくれることです。このため、本当に手間がかかりません。決して悪い制度ではありません。 一方で不利点も三つあります。 不利点の一つ目は、投資対象が自分の勤務先であることです。勤務先の将来の発展を信じることができる人にとっては、気にすべき問題ではないでしょう。しかし、コロナ禍以降、私は勤務先の会社の存続を信じることが非常に難しくなりました。「五年後に自分の勤務先が確実に存在するか?」と問われると、答えに詰まります。倒産せずとも、経営難に陥り、株価が半減しているかもしれません。仮に勤務先が倒産した場合、私は職を失い、転職する必要に迫られます。その上更に自社株も無価値になる可能性があります。勤務先を信頼できない状況が非常に残念ですが、自社株の保有は避けるべきと私は考えるようになりました。 不利点の二つ目は、売却する際の制約や手間です。まず、売却が可能なのは単元株単位になります。半端な分は退会時を除き売却できません。しかも、幹事証券会社に口座開設し、持株会から移管した上で売却する必要があ...

本家VT積立投資の実績公開:2022年7月末時点の積立状況(損益は約+2,380万円)

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2022年7月末時点のVT積立状況 7月末時点のVTの積立状況の報告です。 7月は賞与と給与を原資に特定口座で計103口積立。月末時点の評価額が420万円増の7,245万円に、損益額が298万円増の+2,380万円となりました(詳細は下の表を参照)。 7月は夏の賞与のおかげもあり、100口以上の積立ができました。年内に積立数量6,000口も実現できそうな感じです。一方で、VTを1,000口積み増すことの大変さを改めて痛感しています。 以下は余談です。 今月も月末の円高進行やら、米国の連続利上やら騒がしいです。私はと言えば、魔が差した行動を起こさないように、世情を鑑みない努力を続けております。 世間には「将来どんな会社が成長するか?」、「あるいはどんな地域や分野が成長するか?」を判断される人達がいます。きっと私なんかとは違って、非常に頭が良いのでしょう。そして、彼等は個別株や、あるいは株式市場PFの偏った部分集合のような投資信託・ETFに投資されています。大変ありがたいことです。 株式市場PFの指数投資家の一部が、彼等に対してSNSで警告をする状況を時々見かけます。しかし、本当に野暮ですし、対立を招きかねません。お互いが不幸になる行動です。指数投資家は、むしろ感謝の気持ちをもって彼等を敢えて放っておくべきではないかと思う今日この頃です。優しいようで優しくない世界ですけど。 そして私は引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 今月末時点のVT積立状況 項目 今月末 前月末差 積立数量(口) 5,958 +103 累計積立額(万円) 5,174 +122 評価額(万円) 7,245 +420 累計『分配金&還付金』(万円) 309 0 損益額(万円) 2,380 +298 IRR 13.0% - ↓↓参考↓↓ 為替レート(円/ドル) 133.19 -3.40 VT価格(ドル/口) 91.30 +5.96 VT価格(円/口) 12,160 +504 ※内部収益率(IRR)の計算において、最後の正のキャッシュフローとして評価額を用いています。実際に売却した場合の、課税、売却手...

本家VT積立投資の実績公開:2022年7月26日に14口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年7月26日付でVTを14口積立。受渡金額は$1,232.14。原資は7月給与。特定口座での積立です。 次回積立は8月給与の入金タイミングになる予定です。ただし、前回の積立報告記事で触れた通り、持株会の単元株分を売却しようとしております。この手続きの進捗次第では、売却資金による積立の方が先になるかもしれません。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,309 一般NISA口座 649 合計 5,958 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年7月11日に3口積立

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本家VTの積立報告です。それから、余談で持株会退会検討について触れております。 2022年7月11日付でVTを3口積立。受渡金額は$260.58。原資は出張旅費の精算金。特定口座での積立です。 出張旅費の精算状況について失念しており、入金通知を見て慌てて当日中に積立しました。次回積立は7月給与の入金タイミングになる予定です。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,295 一般NISA口座 649 合計 5,944 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 余談:持株会退会検討について 少し話がそれますが、私は勤務先で持株会という福利厚生制度を利用しております。 持株会とは自社株の積立制度です。毎月の給与と年二回の賞与から設定額が天引きされ、持株会に出資されます。集まった資金で持株会が自社株を買付けます。持株会員は出資額に応じた株数を保有していることになります。売買単元株以下どころか、小数点の比率で株を保有している扱いにしてくれます。 持株会の利点は二つあります。利点の一つ目は、個人の出資額に対して、その10%分を会社が奨励金として上乗せしてくれる点です。例えは、出資金が10,000円なら奨励金は1,000円となり、11,000円分の積立ができます。これだけで、期待される利回りが10%になります。利点の二つ目は、配当金を自動で再投資してくれることです。このため、本当に手間がかかりません。決して悪い制度ではありません。 しかし、そんな持株会を私は退会しようか検討しています。手間がなく、少なくとも10%以上の利回りが期待できる制度でありますが、一点だけ不利点があります。それは、投資対象が自分の勤務先の会社であることです。 「この先も自分の会社が安泰だ」と信じることができれば、私も退会など検討しなかったでしょう。しかし、コロナ禍以降、信じること非常に難しくなりました。例えば、「五年後に自分の勤務先が確実に存在するか」と言われると、答えに詰まります。倒産せずとも、経営難に陥り株...

川崎市幸区の小向第五児童公園に現れるという若い母親の幽霊

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今回は本家VTに関する投稿ではありません。近所の公園に現れるという幽霊の話です。 小向第五児童公園に現れる幽霊 私が住む神奈川県川崎市幸区には小向第五児童公園という公園があります。川崎市立西御幸小学校の西。ライフ川崎御幸店の南に位置します。 この公園には、若い女性の幽霊が現れるという噂があります。 私は川崎市幸区に移り、未だ一年半。地元で育った人間ではありません。ですので、詳細な経緯は不明です。勤務先の年配の先輩から教えて頂かなければ、知る機会もなかったと思います。 この公園に現れる幽霊の噂。単に若い女性の幽霊というだけはなく、我が子を探す母親の幽霊と伝えられています。そして、そのように考えられている理由が興味深かったので、内容を簡単に紹介します。 昔起こった事件 この幽霊の噂は、過去の事件と関係あるとされています。二人の小学生とその一方の母親が行方不明となり、三人のうち二人が亡くなった事件です。発生した年代は不明です。しかし、小学校という表現が現れますので、戦後の事件で間違いないと思います。 事件の概要は以下の通りです。 一日目 小学生のA君とB君が夕方小学校から下校したにもかかわらず、夜になっても二人とも帰宅しなかった。子供達の家族や学校関係者、警察が捜索を開始。 二日目 A君の母親も息子を探すために午前中から外出。しかし、夜になっても自宅に帰宅せず、行方不明となった。 三日目の午前 A君の母親の遺体が多摩川沿いで発見。死因は溺死。一方、A君は同地区の空家で保護された。手足を縛られていたが、口は覆われていなかった。A君の声に気付いた通行人が発見したとのこと。 三日目の午後 B君の遺体が多摩川沿いで発見。首を絞められた跡があり、死因は窒息死。 更に保護されたA君は以下の内容の証言したそうです。 一日目 放課後、A君とB君とは公園で遊んでいた。途中でB君が見当たらなくなった。その後、A君も近付いてきた人間にさらわれた。当日の記憶はここまで。犯人は大人一人だったが性別も顔もわからなかった。 二日目 気が付くとA君とB君は知らない部屋(A君が発見された空家)に閉じ込められていた。口を覆われ、手首を縛られ、柱につながれていた。昼間、一人の人間が部屋を訪れて、A...

本家VT積立投資の実績公開:2022年7月8日に86口積立

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本家VTの積立報告です。それから、余談で『 陸がめ 』さんというすごい方について少し触れています。 2022年7月8日付でVTを86口積立。受渡金額は$7,451.04。原資は夏のボーナス。特定口座での積立です。 別途報告しますが、積立翌日に出張旅費精算金も入金し3口積立てしました。ですので、その更に次の積立は7月給与の入金タイミングになる予定です。夏のボーナスもほぼほぼVTの積立にまわせて、ホッとしています。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 保有数量が5,941口となりました。このペースで年内に6,000口に到達できるとうれしいです。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,292 一般NISA口座 649 合計 5,941 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 余談:『陸がめ』さん 2021年12月下旬に知ったのですが、Twitterに『 陸がめ@rikugame2525 』さんという方ががいらっしゃいます。少なくともVTとVTIを保有されています。また、年齢が四十代で独身。仕事もされていない、というかする必要がない状態のようです。 2022年6月末時点で少なくとも以下のETFを保有されております。VTだけでも23,338口です。野暮ですが6月30日時点の評価額も計算して掲載しました。株価が値下がりしている状況下にもかかわらず、保有ETFの評価額が4億円超です。 『陸がめ』さんの保有ETFと推定評価額(2022/6/30) ETF 保有数量(口) 基準価額($/口) 為替レート(円/$) 推定評価額($) 推定評価額(円) VT 23,338 85.34 136.589 1,991,664.92 272,039,520 VTI 5,918 188.62 136.589 1,116,253.16 152,467,903 合計 - - - 3,107,918.08 424,507,423 更に驚愕なのが分配金です。6月期の分配金は以下と推定されます。 『陸がめ』さん...

本家VT積立投資の実績公開:2022年6月末時点の積立状況(損益は約+2,082万円)

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2022年6月末時点のVT積立状況 6月末時点のVTの積立状況の報告です。 6月は給与と分配金とを原資に特定口座で計46口積立。月末時点の評価額が171万円減の6,825万円に、損益額が190万円減の+2,082万円となりました(詳細は下の表を参照)。 6月は給与だけでなく、分配金(345,014円)の再投資による積立ができました。7月上旬には夏のボーナスが入金予定で、こちらも積立にまわせる予定です。年内には積立数量6,000口に到達できそうなペースです。 6月中もVTの値下がりが続きました。円安の影響で円建価格はさほど下落していませんが、私の保有VTの評価額や損益額も減少が続いています。ただ、実は「もう少しの間だけ値上がりしないでもらいたい」というのが私の本音です。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 今月末時点のVT積立状況 項目 今月末 前月末差 積立数量(口) 5,855 +46 累計積立額(万円) 5,052 +54 評価額(万円) 6,825 -171 累計『分配金&還付金』(万円) 309 +35 損益額(万円) +2,082 -190 IRR 11.9% - ↓↓参考↓↓ 為替レート(円/ドル) 136.59 +7.85 VT価格(ドル/口) 85.34 -8.21 VT価格(円/口) 11,657 -387 ※内部収益率(IRR)の計算において、最後の正のキャッシュフローとして評価額を用いています。実際に売却した場合の、課税、売却手数料、円転手数料を減じた受取額ではありません。このため、実際の売却時よりも値が高くなっています。 VT積立状況のグラフ 損益額 2,000万円台に減。 積立数量 5,800口台のまま。 累計積立額 5,000万円台に増。 評価額 6,800万円台に減。 累計『分配金&還付金』 300万円台に増。 参考:含み損益額

本家VT積立投資の実績公開:2022年6月分の分配金は345,014円

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2022年6月分のVTの分配金 2022年6月27日付でVTの分配金が入金されました。 分配金レートが0.5978($/口)だったため受取金額は計$2,563.06でした(内訳は下の表参照)。当日の為替レートが134.61(円/$)のため円換算の金額は以下の通りです。 受取金額: 345,014(円) = 2,563.06($) × 134.61(円/$) 分配金の内訳(2022年6月27日分) 口座 保有数量(口) 分配金($) 米国税($) 国内税($) 受取金額($) 特定口座 5,160 3,084.65 308.46 562.33 2,213.86 一般NISA口座(2018年) 145 86.68 8.66 0.00 78.02 一般NISA口座(2019年) 153 91.46 9.14 0.00 82.32 一般NISA口座(2020年) 133 79.51 7.95 0.00 71.56 一般NISA口座(2021年) 118 70.54 7.05 0.00 63.49 一般NISA口座(2022年) 100 59.78 5.97 0.00 53.81 合計 5,809 3,472.62 347.23 562.33 2,563.06 また、過去の分配金は以下の通りです。 過去の分配金と外国税額控除還付金 年 分配金(円) 外国税額控除 還付金(円) 分配金と 還付金(円) 3月 6月 9月 12月 年間合計 2018 0 29,877 101,865 138,061 269,803 14,377 284,180 2019 85,577 164,316 139,307 207,750 596,950 77,478 674,428 2020 82,286 135,655 156,191 217,804 591,936 62,977 654,913 2021 107,726 221,496 185,241 372,996 887,459 99,296 986,755 2022 132,855 345,014 477,869 今回の分配金は345,014円でした。円安進行もあり、昨年6月の約1.5倍となりました。分配金は既に再投資済です。 分配金の記事を書く度に繰り返しますが、...

本家VT積立投資の実績公開:2022年6月28日に30口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年6月28日付でVTを30口積立。受渡金額は$2,631.45。原資は6月の分配金。特定口座での積立です。 次回積立は夏のボーナスが入金される7月上旬となる見込みです。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,206 一般NISA口座 649 合計 5,855 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 ところで、株安が進んだためでしょうか? 最近、投資行動を変更している人が結構いますね。『世情を鑑みて臨機応変に対応している』と言えば聞こえはよいです。ただ、状況に応じて投資行動を変更するというのは、インデックス投資の趣旨に反しているように思います。 個人の蛇足な判断を最小にする。それがインデックス投資の目指すところではないかと思います。市場PFから乖離した特定地域・特定分野への投資は避けるべきです。また、積立のタイミングも市況を見て調整すべきものではありません。余計なことはしないに限ります。

本家VT積立投資の実績公開:2022年6月24日に16口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年6月24日付でVTを16口積立。受渡金額は$1,348.48。原資は6月給与。特定口座での積立です。 引き続き、次週分配金が入金し、こちらも再投資予定です。また、もう少しで夏のボーナスも頂けるはずです。金額に関係なく、頂けるだけありがたいです。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,176 一般NISA口座 649 合計 5,825 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年5月末時点の積立状況(損益は約+2,272万円)

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2022年5月末時点のVT積立状況 5月末時点のVTの積立状況の報告です。 5月は給与を原資に特定口座と一般NISA口座で計25口積立。月末時点の評価額が47万円減の6,996万円に、損益額が76万円減の+2,272万円となりました(詳細は下の表を参照)。 今月で一般NISA枠を消化できました。ただ、価格と為替の状況次第で、もう1口買付できる可能性があります。もう少し様子を見たいと思います。6月下旬から7月上旬にかけて、分配金、給与、夏のボーナスが控えています。入金されたらタイムリーに積立できるよう、注意したいと思います。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 今月末時点のVT積立状況 項目 今月末 前月末差 積立数量(口) 5,809 +25 累計積立額(万円) 4,998 +28 評価額(万円) 6,996 -47 累計『分配金&還付金』(万円) 274 0 損益額(万円) +2,272 -76 IRR 13.1% - ↓↓参考↓↓ 為替レート(円/ドル) 128.74 -2.08 VT価格(ドル/口) 93.55 +0.46 VT価格(円/口) 12,043 -134 ※内部収益率(IRR)の計算において、最後の正のキャッシュフローとして評価額を用いています。実際に売却した場合の、課税、売却手数料、円転手数料を減じた受取額ではありません。このため、実際の売却時よりも値が高くなっています。 VT積立状況のグラフ 損益額 2,200万円台に減。 積立数量 5,800口台に増。 累計積立額 4,900万円台のまま。 評価額 6,900万円台に減。 累計『分配金&還付金』 変化なし。 参考:含み損益額

本家VT積立投資の実績公開:2022年5月25日に25口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年5月25日付でVTを25口積立。受渡金額は$2,230.29。原資は5月給与。一般NISA口座と特定口座での積立です。 次回積立は6月の給与または分配金の入金日の予定です。それから今回の積立で一般NISA枠を消化できました。ただし、VTの値下がりか、または円高が進めば、もう1口だけ買付できそうです。しばらく様子を見たいと思います。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,160 一般NISA口座 649 合計 5,809 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年4月末時点の積立状況(損益は約+2,347万円)

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2022年4月末時点のVT積立状況 4月末時点のVTの積立状況の報告です。 4月は給与を原資に一般NISA口座で23口積立。月末時点の評価額が77万円減の7,043万円に、損益額が105万円減の+2,347万円となりました(詳細は下の表を参照)。 4月も変動を繰り返しながらVTが下落しました。しかし、同時に円安も130円前後まで進行。両者が相殺し、円建では先月末から評価額が大きく変化しませんでした。直近の目標は一般NISA枠の消化です。残り約20万円。大きな出費がなければ、5月の積立で消化できそうです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 今月末時点のVT積立状況 項目 今月末 前月末差 積立数量(口) 5,784 +23 累計積立額(万円) 4,970 +28 評価額(万円) 7,043 -77 累計『分配金&還付金』(万円) 274 0 損益額(万円) +2,347 -105 IRR 13.9% - ↓↓参考↓↓ 為替レート(円/ドル) 130.81 +8.79 VT価格(ドル/口) 93.09 -8.20 VT価格(円/口) 12,177 -182 ※内部収益率(IRR)の計算において、最後の正のキャッシュフローとして評価額を用いています。実際に売却した場合の、課税、売却手数料、円転手数料を減じた受取額ではありません。このため、実際の売却時よりも値が高くなっています。 VT積立状況のグラフ 損益額 2,300万円台に減。 積立数量 5,700口台のまま。 累計積立額 4,900万円台のまま。 評価額 7,000万円台に減。 累計『分配金&還付金』 変化なし。 参考:含み損益額

ブログ収益が月平均約700円という現実

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今回は本家VTに関する記事ではありません。副業なんて言えたものではありませんが、ブログに広告を掲載してみた収益の紹介です。 広告掲載の経緯 2021年5月下旬、本ブログに広告を掲載し始めました。広告掲載の目的は、“本ブログにより得られる収益を知ること”でした。もしも自分のブログに広告を掲載したら、いくら収益を得られるか興味があったのです。 収益化の手続きの過程では、特に障害はありませんでした。GoogleのサービスであるBloggerを利用していたためか、ページビュー(PV)が少ないにもかかわらずGoogle AdSenseの審査も問題なく通過しました。 広告掲載開始から約1年。一度簡単に結果を紹介してみたいと思います。ただし、正確な値の掲載はGoogle AdSense打切の懸念があるらしいので、一部統計値の概数のみ掲載します。 広告掲載開始から1年間の収益 結論から言うと、この1年間弱のPVが約20,000PV、収益が約8,600円でした。収益の月平均は約700円です。収益は表示回数分だけでなく、広告クリック分も含みます。 縦軸の目盛が非公開で申し訳ありませんが、月毎の状況は以下のグラフの通りです。時間とともに緩やかに増加する傾向がありますが、月毎のばらつきが大きいです。 私のブログでは、VTに関する積立報告、分配金報告、月末損益報告、そして報告記事以外に趣味的記事を投稿しています。報告記事の投稿は月に1~3件で、定型的な内容の投稿です。記事作成に要する時間は1件30分程度です。一方、趣味的記事の投稿は不定期で内容も非定型です。記事作成に要する時間も記事間差が大きく、数分の記事もあれば数時間の記事もあります。 また、報告記事のPVは記事間のばらつきが小さく、投稿からPVが増加し、一定値に達すると増加ペースが落ち着く傾向がありました。一方、趣味的記事は記事間でPVが二極化していました。95%以上の記事は100PVに満たないのですが、残り5%の記事は数千PVに達しました。ただ、なぜ高PVなのか未だに理解できない記事もあります。報告記事は給与的、趣味的記事は宝くじ的、というようなイメージを私は持っています。 副業としてのブログ 上述のような記事を投稿してきた結果、ブログにより得られた収益は月平均700円です。安いと考えるか、高いと考える...

本家VT積立投資の実績公開:2022年4月26日に23口積立

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本家VTの積立報告です。 2022年4月26日付でVTを23口積立。受渡金額は$2,179.48。原資は4月給与。一般NISA口座での積立です。 次回積立は5月給与入金日の予定です。また、今年の一般NISA枠は残り20万円弱。大きな出費がなければ5月で消化できそうです。 今回の積立の結果、VT保有数量は以下となりました。 VTの保有数量 口座 保有数量(口) 特定口座 5,152 一般NISA口座 632 合計 5,784 積立後の保有VTの詳細は以下の通りです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。

本家VT積立投資の実績公開:2022年3月末時点の積立状況(損益は約+2,452万円)

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2022年3月末時点のVT積立状況 3月末時点のVTの積立状況の報告です。 3月は分配金と給与を原資に一般NISA口座で30口積立。月末時点で評価額が518万円増の7,120万円に、損益額が494万円増の+2,452万円となりました(詳細は下の表を参照)。 露宇戦争の影響もあり、3月中に評価額が1,000万程度変動。月初に6,100万円台に減少した一方、月末に一時7,300万円台に増加しました。月末の評価額増加は円安進行の寄与大です。当面の目標は一般NISA口座枠の消化です。現時点では6月末に消化完了の見込みです。 引き続き、『余剰資金は速やかに本家VTの積立投資へ』という方針からブレることなく、また『お金を増やしたいなら他人を信じるな』という言葉を忘れず、愚直に積立投資を続けたいと思います。 今月末時点のVT積立状況 項目 今月末 前月末差 積立数量(口) 5,761 +30 累計積立額(万円) 4,942 +37 評価額(万円) 7,120 +518 累計『分配金&還付金』(万円) 274 +13 損益額(万円) +2,452 +494 IRR 14.8% - ↓↓参考↓↓ 為替レート(円/ドル) 122.02 +6.44 VT価格(ドル/口) 101.29 +1.62 VT価格(円/口) 12,360 +839 ※内部収益率(IRR)の計算において、最後の正のキャッシュフローとして評価額を用いています。実際に売却した場合の、課税、売却手数料、円転手数料を減じた受取額ではありません。このため、実際の売却時よりも値が高くなっています。 VT積立状況のグラフ 損益額 2,400万円台に増。過去最高です。 積立数量 5,700口台のまま。 累計積立額 4,900万円台のまま。 評価額 7,100万円台に増。過去最高です。 累計『分配金&還付金』 分配金が入金。270万円台に増。 参考:含み損益額